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2010年5月15日

■上田城 真田幸村 in 長野県上田市

2010年5月15日(土)

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2010年GW 
岐阜県→長野県→群馬県 周遊ぶらぶら旅。

5月3日
 午前10:05watch 「国宝 松本城」 を出発し

ここ
長野県からお隣の群馬県 「草津温泉spaをめざすdash

と、思いきや
途中の道のりで
「上田城 」なる看板を発見。

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せっかく大阪から遥々オートバイで来たのに「寄ってかないと!」と言う勿体無い精神が働き寄り道する事に。

上田城とは長野県上田市にあり、1583年、あの真田幸村のお父様にあたる真田昌幸が武田信玄の命により築城。

真田家40年→仙石家85年→松平家166年→明治維新

全国でも数少ない実践経験のある城で裏の太郎山までの地下道抜け穴の入り口が今だ残っているんですって。

さっそく探索footdash


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美しい5月の新緑の道の抜け、大手門へ。





       真田石         抜け穴を兼ねていた真田井戸

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                 真田神社   
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P1050379上田本城丸にある真田神社は上田城を築城した真田父子を主神に仙石氏・松平氏を祭神とする神社。やはり真田幸村はとても人気が高い様ですね。本当に沢山の人達が参拝していました。

大坂夏の陣での討ち死に後、敵軍の武将までもが「日本一の兵」と言ったのは有名な話ですが遺品として髪の毛1本も取り合うほどだったそう。民にもとても人望があったようです。






また、家康が破格の待遇で寝返るように誘っても 「不遇の自分を呼び、一手の大将にしてくれた豊臣家を、高禄をもらえるからといって裏切ることなどできるわけがない」と使者を送り返した真田幸村。最後まで打倒徳川の意思を変えなかったその男らしさは人としても男性として見てもメロメロ~lovelyheart04 人気が衰えないのも頷けます。うんうんっ

ちょっと話がそれましたが、最近の戦国武将ブーム
歴女(れきじょ)なんて呼ばれる人達も沢山いますが、今の世の中にそういう人が「居て欲しい」願望からきてるのでしょうか。

寄り道を終えて時間は
午後12:00watch     にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ

さぁ!目的地の 「草津温泉spa を目指して出発!

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